遠く。遠く。ずっと遠いあの地平線へ―――。

「ワイに声かけるたぁよぅわかっとるなぁ!よっしゃまかしとけ!手ぇ貸したるわ!」
名前 A
出典 黄昏の輪廻(オリジナル)
ジャンル 一次創作・オリジナルキャラ・前代理キャラ
プレイスタイル 実体剣を振り回すパワータイプ
種族 ヒューマン♂
クラス:活動帯 ハンター:SH.XH/ファイター:SH
所属チーム LowAngle
本名:A、なんとれっきとした日本人大阪人である!!どういうわけかコレがちゃんと名前として機能し、誰もが疑問も違和感ももたない超越的な「何か」とか「強制力」が働いてる模様。神だろうが疑問を抱けない化物的要素である!!

元々は当サイト管理人の代理キャラであったものの、なんか創作の主人公に対して友人ポジで意思を持って動き出したのでオリキャラにしようと思ったまでは良かったものの、
名前が決まらず、便宜上主人公の友人ポジションなので「友人A」と読んでいた所1年以上名前が決まらず、いまさら「A」と以外呼びにくくなってしまいそのまま名前が定着してしまった、創作としてはダメダメなキャラである。
当然設定は全て後付けである。

元々大阪のごく普通の地域に住み少し大きめの家を構える高校1年生。
その街で唯一無二の相棒の可憐と喧嘩を好き放題やっていた「喧嘩屋」でもありなかなかの豪腕。
両親は両方とも海外で大手の社長というものすごい家族構成だが本人はあまり気にしておらず自由人。
可憐の身に起きた出来事をきっかけに大きな出来事に巻き込まれながら、相棒だったはずなのに何もできない葛藤や蚊帳の外感に苛まれながらも、新たに発覚した自身の持つ運命と戦う事になっていくキャラクターである。

性格は非情に豪快であり、大雑把、あらゆることに寛大でありながらも細かいところを気にする典型的なタイプの大阪人。
また中途半端に節約家であり、割りとけち臭いが仲間と遊ぶ時は自分が全額出すことをモットーにお金を貯めるようなよくわからないプライドも持ち合わせている。
創作内ではワンパンで大体の輩を沈めていくパワーファイターであり、可憐とのコンビにおいてはパワーに柔軟性が加わる程には信頼しあっている模様。

可憐の身に起きたとある出来事以降、魔法の撃ち合いなどが主な戦闘になってしまったため、相棒は自分なのにという嫉妬心や、何もできない歯がゆさに顔を歪めることもあったが、実は本人も神話の時代の生まれ変わりの人間の一人である。
前世は「シグルド」人によっては「ジークフリート」なんて名前のほうが聞き覚えあるのかもしれない。
創作内でのシグルドは世間一般に知られているようなものでなく、もとは鍛冶師、死後、「神話時代を滅ぼした戦争ラグナロクを集結させた人物であり、同時にそのまま神話時代を滅ぼした魔人」でもある。
シグルドの死後、ヴァルハラの戦士とされたシグルドは生前と変わらず武器を打つ事に精を出していたが戦が始まるとその身を戦場に投げた。戦場でくちても生き返るという苦痛や恐怖、神々というぶっ飛んだ存在と戦い続け戦いを続けるうちに徐々に壊れていき、最後には自身が打った魔剣グラム・魔剣ノートゥング・魔剣バルムンクという大剣を背負い「魔人シグルド」として、すべてを斬って回った結果、神話時代はシグルドの一人勝ちで幕を閉じる。
そんなシグルドが「シグルドのまま」Aの中に眠っており、時折A以外の意識として顔を覗かせることがある。
PSO2でのAはそんなシグルドの影響を受けてか、剣に魔剣のごとく「奪命剣」の効果が付与されている。トリガーハッピーならずスラッシャーハッピーといったところか。

しかしながらA本人は気さくでボケ好きで気前の良く話しやすい兄ちゃんみたいな雰囲気なので安心してほしい。
かなり年下と判断した相手には一人称が「おっちゃん」になる。

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