遠く。遠く。ずっと遠いあの地平線へ―――。

「あれ、私でいいの…? ふーん…まぁいいよ。手伝ってあげる。」
名前 シャドウ
出典 星のカービィ (C)Nintendo
ジャンル 二次創作・シャドーカービィ擬人化
プレイスタイル ウィークスタンスでの狙撃型
種族 ヒューマン♀
クラス:活動帯 ブレイバー:SH/レンジャー:H
所属チーム LowAngle
皆さんご存知ピンクの一等親。
の「影」、シャドーカービィの擬人化。
本体であるピンク色の胸像の存在、すなわち本体と同じものであるため本名も同じではあるが、区別のため「シャドウ」が通称となっている。

本人曰く付き合いの良い方ではないとのことだが、頼めば悪態をつきながらもとりあえず付き合ってくれる良い奴。
ピンク色の本体と違い天真爛漫という性格からは遠くはなれており、暇があれば眠り、ダラダラ過ごし、とにかく楽をしたいという堕落した性格。
なお、食欲に関しては『本家と全く変わらない』。

戦法はコピー能力を使用せずバレッドボウをメインで戦う。と言うよりは遠距離でぷすぷすとただ楽がしたい。楽をするためなら道具だってなんだって使う面倒くさがり屋。それは面倒くさがり屋なのか……?

うちの子設定にて、鏡の大迷宮に登場する彼女だが、鏡の国事件以降は表の世界の住人とは有効的な間柄となっており、鏡の国も表の世界と「環境が同じではあるが状況が違う世界」として共に支え合う国として再興するために尽力中。
本来鏡の国の住人である人々は、表に実在する人物の悪意を増幅した鏡像として出現するが、「悪意をほぼ持っていない者から悪意を増幅したもの」が産まれたところである。実はめちゃくちゃ弱いことこそシャドウの弱点である。
自分から動かない性格なのもこのためである。
が、しかしそこでハイそうですかと楽ができるほどカービィという存在は甘くはなかった。恨むなら自分がカービィであることを恨むんだな。
ある事情からある人物がシャドウ達と接触を図り、時代の国を守ってゆく存在として「特訓」の話が舞い込んでくるのである。
以降恐ろしくスパルタに鍛えられたシャドウ達は、チェル達と並ぶほどに強くなったとさ。

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