遠く。遠く。ずっと遠いあの地平線へ―――。

「『凡俗であるなら数をこなせ。才能が無いのなら自信をつけよ』だよね英雄王!」
名前 岸波白野
出典 Fateシリーズ (C)TYPE-MOON
ジャンル 二次創作
プレイスタイル 攻撃手段が殆ど無いサポート特化型
種族 ヒューマン♀
クラス:活動帯 テクター:SH.XH/フォース:VH
所属チーム LowAngle
月の聖杯戦争を勝ち抜いた凡百のマスター、名を岸波白野という。
気がつけば記憶のないまま聖杯戦争と言うものに巻き込まれ、どこの誰かもわからず、何のために戦うのかも定かではないまま他の人を脱落(ころ)してゆく事に悩んだこともあった。

いつからだろうか、記憶を破損させながらも、偽りの日常に抗い、拒んだ。
そして月の裏側に落ちて、全てが変わった。
金色のサーヴァントとの契約、そして傲慢にも生きるために王様を使うという暴挙。
そして王様に認められた「凡百のマスター」。
まだまだ未熟ながら「人としてあがき、あがき続ける人の生きざま」を認められたマスターは最高のサーヴァントを我がものとしたのだ。
そのサーヴァント曰く、お前のものではないわ馬鹿者!との談。

月の裏側での一件のあと、ギルガメッシュに先導され、一面黄金の都市に身を寄せ、愉悦というものを感じながら再び歩み始めたのだった。今度は、わけも分からず、では無く、自分から、そして王と一緒に。

岸波白野、魔術師(ウィザード)としては、「よく見かける」程度の実力者。普通の中のザ普通。
性格は熱いわけでもなく冷たいわけでもなく、普通に笑い、普通に悩み、誰とでも接することが出来る、気さくな人柄をしている。
それでも強いて雰囲気を挙げるなら「この」岸波白野はおっとり系だろうか。
しかしそれは日常における岸波白野の話だ。
事、窮地に追い込まれれば、弱気にはなるものの「絶対に諦めない」異常者であることが見えてくる。
どう見ても一般の精神から逸脱し、歴代主人公と同じくやはりFate系列の主人公だなと感じさせてくれる。

でも凡人故に出来ること少ないんだよなぁ……。

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